時計ベルトのお手入れ方法
2017.04.24

腕時計腕時計というアイテムは、今も昔もファッションの一部として重宝したり、社会人としての嗜みとして身に付けていくものです。 したがって、少々高価なものを「成人祝い」「就職祝い」としてプレゼントされることも。 となると、しっかりとメンテナンスをして、少しでも長持ちをさせたいところです。 特に時計ベルトに関しては、劣化が早いため、小まめなお手入れが大切になってきます。 そのお手入れ方法について簡単ではありますが、説明をしていきます。 ■ベルトの種類によってお手入れ方法が異なることは言うまでもない 時計ベルトは、大きく3つのベルトに分類することができます。 1つが「皮革ベルト」、2つ目が「ステンレスベルト」、最後の3つ目が「プリウレタンベルト」になります。 他にも、ナイロンだったり、ただの紐だったりと…腕時計のデザインによって様々ではありますが。 ただ、大まかには、この3つと考えて貰えれば結構です。 そして、言うまでもありませんが、これらの種類によって、お手入れの方法は異なってきます。 自身が身に付ける腕時計の時計ベルトの材質を知ることが、最初のお手入れの方法と言ってもよいかもしれません。 ■皮革ベルト・ステンレスベルトは「水分」が大敵 見出しに記載した通り、皮革ベルト、ステレンスベルトは、水分が大敵になるため、お手入という意味合いでは、これを「どれだけ防ぐことができるのか?」が重要になってきます。 例えば、夏の暑い日に汗を多くかいてしまった場合。 水分と塩分のダメージを考慮して、吸水性に優れている柔らかい布で軽く拭き取ることが重要になってきます。 日頃から身に付けていれば、トイレ後だったり何かと水が付いてしまう場面が多いかと。 本気でケアをしていくのであれば、こういった細かい部分であっても、都度、布で軽く拭き取ることが必要になります。 ちなみに、あまりにも強くゴシゴシと拭いてしまうと、傷になってしまうこともあるため、気を付けましょう。 ■ポリウレタンベルトは直射日光に注意して プリウレタンベルトに関しては、水分よりも直射日光で焼けてしまうことを注意しておきたいところ。 つまりお手入れとしては、直射日光があたってしまうようなところに置いておくことはNGです。 そもそも、このベルトは、何よりも「寒暖差」に弱いです。 寒すぎると、ひび割れをしてしまうことも。 したがって、お手入れというよりは、使用上の注意点を守ることが、一種の「お手入れ」になるわけです。 ちなみに、専用のプリウレタンベルト用のクリームを塗ることで、こういったケースから守ることができます。

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